ウエアハウス デッドストックブルーでもっとも古いモデル  DSB1004XX 1936model

リーバイス
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2022現在6本のラインナップを擁するウエアハウスのデッドストックブルーレーベル👀

この記事はデッドストックブルーで唯一のバックルバックのモデルとなる1004XXを解説しています(2022春まもなく大戦初期の1941modelが発売予定)

1004XXは1936年

その歴史の一コマを記します👀

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WAREHOUSE & CO.Lot 1004XX(1000XX) 【1936 MODEL】

WAREHOUSE & CO.Lot 1004XX(1000XX) 【1936 MODEL】

こちらはウエアハウスから2021年秋に発売されたモデルとなります。

今回ご紹介するプロダクツは、1936年モデルのデニムセットアップ。ジーンズのバックポケットに隠しリベットという象徴的なディテールが生まれた年。当時のジーンズはカウボーイのアイコン的存在で、まだサスペンダーを使ってジーンズを穿くスタイルが一般的。そんな時代にベルトを使ってジーンズを穿くという、次なる進化の一歩を踏み出したモデルといえよう。また同じ時代のGジャンは小ボタンが付き、丸いフラップ型であった1920年代モデルから、通常のタックボタンとなり、角ばったフラップへと変更。いわゆるファーストと呼ばれるモデルが初めて生まれたのもこの時代だけに、この年代はジーンズ史においても大きな分岐点である。

バックルバックモデルといえば1930年代のジーンズの象徴的なディテールだが、当時は世界恐慌から第二次世界大戦を挟む激動の時代。ジーンズのディテールも前期と後期では大きく変化が見られる。前期は1920年代のディテールを継承しており、後期は第二次世界大戦の暗雲が漂う中、その影響を少なからず受けているという。そのため今回のセットアップは外リベットやサスペンダーボタンが付いた時代から、隠しリベットへと仕様変更が行われた時代を切り取っている。ベルトループやボタンホールなど一見では気付かないような箇所にその旧モデルの名残が隠されている。1936年に初めてバックポケットに赤いピスネームがついた5ポケットジーンズを再現。サスペンダーボタンの省略や隠しリベット仕様など大きな仕様変更により、5ポケットが転換期を迎えたと言われる時代の最初期モデルだ。背面中央のベルトループは1922年モデル同様、共生地が使われたレアな仕様になり(他はライトオンス)ジャケットと同じく新たに開発したデニム生地を使っているためセットアップで着用も可能。

ウエアハウスHPより引用

1936年の501XXを忠実に再現したバックルバックに股リベットの穿たれたクラシカルな501XXのレプリカです。

全体的にゆとりのあるストレートシルエットでワイドなワタリながら極端な太さを感じさせないシルエットになっています。

バックポケットのステッチは一本針による「カモメステッチ」

このステッチが大きなチャーミングポイントではないでしょうか👀

低い位置に入れられておりカスタムすると実にいい雰囲気になりますね~(^_-)-☆

一本針でピッチが狭いのでステッチを抜くのは根気が必要ですね💦焦らずじっくりと(‘◇’)ゞ

副資材の高い再現性はウエアハウスの独壇場。

莫大なコストのかかる副資材の開発に積極的に取り組んできたウエアハウスではバックルの復刻はほぼすべてを網羅しているそうですm(__)m

1936modelではスレッドの受けが三角に凹んでいるタイプとなります👀

デッドストックブルー1004XX1936modelのシルエットとサイズ感

着用感は意外に太さを感じさせない穿きやすいシルエットでした。

腰回りはイメージとは異なり意外にフィット感があった感じです。(完全なる主観で個人差があると思います💦)

この時代のジーンズはジャストサイズよりワンサイズ上で穿くくらいの方がいい感じになる気がしました(^_-)-☆完全なる主観です(^_-)-☆

下の引用部は神戸の名店unionnのオーナー二川氏がお店で自らワンウォッシュしたものを一本一本計測して採ったデータです。インスタにあるオンラインショップBASEには各商品にデータが添付されています。非常に貴重でユーザーにとってはありがたいデータとなっています。

新開発 7.5番×7.5番 レッドセルヴィッチデニム

鉄製タックボタン

ベジタブルタンニングディアスキンラベル

レーヨン100%先染レッドピスネーム

新開発 鉄製バックル•初めて赤タブが採用されたエポックメーキングなモデルになります。

•生地はこのモデルの為に新に開発されたものを使用しています。

<サイズチャート>ONE-WASHにて計測

(29) ウェスト内 77cm 平37cm ワタリ26.5cm 総丈 106.5 cm 股下 81cm 裾幅 20.5cm

(30) ウェスト内 78cm 平37.5cm ワタリ27cm 総丈108cm 股下81.5cm 裾幅 21cm

(31) ウェスト内 81.5cm 平40cm ワタリ27.5cm 総丈108 cm 股下 81.5cm 裾幅 21.5cm

(32) ウェスト内 82.5cm 平40.5cm ワタリ28cm 総丈108 cm 股下82cm 裾幅22cm

(33) ウェスト内 85.5cm 平42cm ワタリ28.5cm 総丈110cm 股下82cm 裾幅22.5 cm

(34) ウェスト内 87.5cm 平42cm ワタリ29cm 総丈 109cm 股下82cm 裾幅 23cm

(36) ウェスト内 92cm 平44.5cm ワタリ30cm 総丈 109.5cm 股下 82.5cm 裾幅 23.5cm

(38) ウェスト内 97.5cm 平 47cm ワタリ32cm 総丈109cm 股下 83.5cm 裾幅 23.5cm

<計測の仕方>

ウェスト (内周)と(平置き)/ワタリ(股下10cmのところ) / 総丈(ウェストから裾) / 股下(股下の交差した中心から裾まで)

※アウターシェルをウエスト以外平置きにして計測したものです。

※多少の誤差はお許し下さい。

※お洗濯により縮みが生じます。


神戸のunionより引用

300時間着用したデッドストックブルー1004XX1936経年変化レポート1

YOUTUBEで募集させていただきましたデッドストックブルー経年変化レポートをこちらでもご紹介させていただきます(^_-)-☆

藤原正則(@zachiyo)さんです(‘◇’)ゞ

セットアップで着用されています

あえてバックルは通さずに着用されています

300時間程度の割には隠しリベットのアタリが出ていますね👀

ポケットサイドのステッチワークも縫い終わりの処理など40年代とは異なっているように感じます

革ジャン用の馬毛のブラシでブラッシングされているからでしょうか?

短い期間のわりには変化が感じられる画像です👀

以下は藤原さんからいただいたメッセージです(^_-)-☆

YouTubeフォロワー7000人突破おめでとうございます㊗️いつも楽しく拝見しております。さて私は、三度の飯よりビンテージ物が大好物なツルットさんよりお爺ちゃんです。ビンテージ物を買ったのはリーバイス702XXたしか35年ぐらい前?だと記憶しております。ぜひ、プチプレ参加させて下さい。とウエアーハウス経年変化も参加させて下さい。36モデルの1004XXを所有しております(^-^)とは言いながら着用300時間程度です💦来週大阪直営店で取り置きしてもらえるジャケットも購入する予定です。でも36モデルかDD20モデルか悩んでおります。ツルットさんのせいですよ(笑)お疲れさまです
先日のA2もみもみ楽しかったです。私も革ジャン大好きでルイスレザーのダブルとシングルを所有しております。さて、ウエアハウスDSBジーンズ経年変化応募の件ですが既に締切になっていますがツルットさんだけにでも観て貰いたくて勝手に画像送らさせて頂きます。
以前は桃太郎ジーンズ出陣をセットアップで育成していましたがツルットさんの影響でウエアハウスに乗り換えました。セールスポイントとしましては購入ジーパン30日ジージャン15日程度です。しかしながら、家内の了解のもと古いふとんシーツを敷き夜も一緒に過ごしております(^。^)
セールスポイント
①かすかに現れたアタリ?(シワ)
革ジャン用の馬毛ブラシでゴシゴシ(笑)
②勝手になった胸ポケフラップのねじれ
③シンチバックはあえてだらんだらんで着用しています。
私は大阪の直営店で購入しておりますが
なんでも、無理くり串刺してぶっ壊れ修理可能かの連絡がちょいちょいあるみたいです。無理みたいですよ。なので私は上下共だらんだらんでいきます。
DSD 36モデルのセットアップでした♪ありがとうございます。みなさんの凄い経年変化楽しみにしております。
応募の続きですが育成休憩中の桃太郎は15、7ozで柔道着?を着てる感覚でしたがDSBは逆に工業用紙?もしくは、画用紙を着てる感じがしました(^。^)
これもコメントアピールです(笑)

ご寄稿ありがとうございましたm(__)m

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